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冷えは万病の元

私たちの体温は36.5度あると正常に働きます。しかし、今の人は36度無い人が増えています。朝10時頃の体温で36.5度以下の人は冷え体質といえます。体が冷えれば内臓の働きが悪くなり、疲れがとれず、消化も悪くなります。成人病のほとんどの原因が体の冷えと言っても過言ではありません。体温が一度上がると免疫力は5倍に増えると言われます。35度では、がん細胞が活性化するといわれてますのでせめて36度台の体温になって病気にならない体を手に入れたいものです。皆さんも体温を測ってみて下さい。まずは体温チェック。冷えを感じない汗かきの熱がりの人も隠れ冷え体質です。お腹が冷えている人、顔が赤く、唇や歯茎は紫の人、汗かきの人、クマのある人、青あざが出来やすい人、など体が冷えると血流が悪くなるので、他にも肩こりや、頭痛、寝つきが悪いなどの症状の方もいます。万年体調不良の原因も冷えからくることが多いと言われています。

冷えない食べ物

体を温めるのに注意することは、余分な水分を過剰に取らない事です。一日に何リットルもの水を飲むのはそれだけ運動をして汗をかく人だけ、普通は温かい紅茶に生姜をすりおろして一日何回か補給しましょう。冷たい食べ物は極力さけ、火を通したものをとるようにしましょう。香辛料の入ったもの、わさび、タバスコ、生姜、一味、にんにく、などは体を温め血流もよくしていくので積極的に取りましょう。野菜は生よりおひたしや火を通して、ねぎ、玉ねぎ、ごぼう、レンコン、にんじん、などの根野菜を、旬のものを中心に取るようにしましょう。食べ物では、血液を汚すので、インスタント食品をとらない、甘い物を食べすぎない、ことも大切です。せめて白砂糖は黒糖に変え、体を冷やす、食品添加物の入った食品は食べないようにしたいものです。薬の飲みすぎも体を冷やします。その日に取れなかったビタミンを補給するならまだしも、ずっと薬を飲み続けるのはやめましょう。

冷えない習慣

体に必要な熱は筋肉で作られます。特に全身の筋肉の22%が太ももに集中しているので、下半身を使う運動を心がけましょう。短時間を毎日行う事が冷えない体を作ります。一番いいのはウォーキングです。これなら誰にでもできますね。自宅ではスクワットなども良いでしょう。階段があるお家は踏み台昇降運動も下半身の筋肉を鍛えます。一番簡単なのは、かかとの上げ下げ運動です。時間も場所もとりませんね。いずれも気持ちの良い範囲で無理をしないようにしましょう。筋肉をつけながら下半身の血流もよくしていきましょう。まずは足浴です。洗面器に足のくるぶしまで入れ、44度〜46度くらいのお湯で10分〜15分くらいあたためましょう。半身浴も下半身を温めます。湯船に入りみぞ落ちくらいまで浸かりじんわりあせが出るくらいまで温まりましょう。肩は冷えるのでタオルなどをかけましょう。肩や首は発熱を促す細胞が多く存在していますので日頃から温めるようにしましょう。

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